2014年5月1日木曜日

GSPP Talent Show

先日、GSPPの1、2年生を対象にしたイベントであるTalent Showに出席してきた。これは一言でいうと学芸会で、学生の中から希望者がステージで一芸を披露し、みんなで鑑賞するという企画。夫は図らずとも2年連続で舞台に上がることになってしまった。

昨年はGSPPの日本人組で宇多田ヒカルの「Traveling」に合わせてダンスする羽目になり、夫は頭に猫耳を付けて舞台で踊ったのだった。日本人組といっても、日本語ペラペラのアメリカ人・アンドリュー(和名:安土竜)が日本人の学生4人プラス自分の名前で勝手に出場登録してしまい、「これは断われません(笑)」というメールを送りつけてきたのがきっかけだった。

夫はクラスメイトのあいだで「なんか面白い奴」として認識されているためか、今年もやはり巻き込まれてしまった。チーム・BrozambiqueとしてBoys II Menの「End of the road」を歌うことになったのだ。夫が練習のためにこの曲を100回近く自宅で聴き続けたのには参ってしまったけれど。

このイベントには家族を連れてくることができるので、今年は息子と私も出席。軽くつまむ程度の食事をしながら、ショーは進む。







素人の一芸披露だからと言って侮るべからず。歌にしろダンスにしろ、あまりのレベルの高さに呆然としてしまう。皆さん、お勉強ができるだけではないのだ!