2013年12月9日月曜日

日本語の読み聞かせ

UC villageから一番近い図書館はThe Albany Libraryというところ。出産する前に訪れたときに、ここで日本語の読み聞かせをしていることを知り、子どもが生まれたら連れてきたいなぁと思っていた。

月に1回、土曜日の午後4時から4時半くらいまで、図書室の奥にある絨毯敷きの部屋でJapanese Storytimeは開催される。日本人女性2人と、UCバークレーで日本語を学んでいる学生さんが主催しているようだ。

11月に初めて参加したときは、逝去されたやなせたかしさんを追悼して、アンパンマンの最初の作品「あんぱんまんとごりらまん」で始まった。この頃のアンパンマンは現在のアンパンマンとは顔つきも体型も違う。ミッフィーちゃんもそうだけど、年数を経るにしたがってだんだん丸っこく、キャラクター化されていくのが面白い。ちなみにこの作品はすでに絶版になっていて、今では中古でしか手に入らないレアものらしい。お話を聞いているうちに、自分が小さいころに読んだことがあったことを思い出す。

手遊び歌や童謡、折り紙を交えながら3冊の絵本を読んで会は終了。この日参加していたのは全部で8組の親子で、そのうち3組は国際結婚されているご家庭だった。1歳半から3歳くらいの子が多くて、0歳児を連れていったのはさすがに私だけ。息子は小さいながらも楽しい雰囲気を感じ取ったり、まわりの女の子たちに触ってもらったりしてとてもご機嫌だったので、帰国までのあと数回、通おうと思っている。

場所は図書室に入って右の奥にある部屋だけど、図書室には「本日、Japanese Storytimeをどこの部屋で開催します!」というようなポスターの類はないので要注意。場所がわからなかった私は「この人、日本人じゃない?」と思ってアジア人についていったら韓国語の棚にたどりついたりしたので、素直に司書さんに聞けばよかったかも。

追記 今後のスケジュールについては、アルバニー図書館で配布しているマンスリーカレンダーを参照ください。